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ユッチンソン のグロープトロッター 42B
いわゆるデミバルーンとかバルーンタイヤとか言われる、細いリムに対して太いタイヤというオーバーサイズタイヤの事だ。

買ったのはもう10数年前になる。未だにこのタイヤで走れるのは、ひとえにママチャリ並みの速度で軟弱な走りしかしていないが故だ。

タイヤのサイドにはなんだか色々書いてあるが、 ズラーと書くと

① GLOBE TROTTER     
商品名
② MADE IN FRANCE      
おフランス製
③ 44-584            
ETRO規格 で 44mm幅の 584mm径
④ 650B DEMI BALLON  
(フランス規格で650Bで 半風船タイプのタイヤ、ただの「バルーン」タイヤってのもあったと思う) 
⑤ HUTCHINSON
(メーカー名 今やハッチンソンらしいが)
⑥ 26×1 1/2×1 5/8 FOR 1 1/2 RIM
(JIS?イギリス)だと 26インチタイヤで 1 5/8 ~1 1/2のリム幅に合う、1 1/2サイズのタイヤって意味か
⑦ 50LBS/IN2   
  3.4ATM
(空気圧 1lbs/平方インチ≒ 0.0703kgf/平方㎝ で 1kgf/平方㎝≒1気圧か? ATMは 3.4気圧って事で良いのかな?  なので 3.4気圧相当がMAXか推奨圧って事。
1LBS/平方インチ= PSIかな)

で、
これを、死蔵していたミシュラン ワールドツアー 650×35Bに換えた。
何年も前に、既に古いこのユッチンソンを換えようと思って買ってきたが、その実用車にしか見えないトレッドパターンと貧弱な外観に、結局変えずに今日まで来てしまった。

このミシュランも今は手に入らなくなった。
35Bは生産中止か、よくタイヤメーカがやるような、在る程度バックオーダーが溜まったら一回作ってそのまま暫く休みって感じなのか??
(これは チェコ製だった)

幸いタイヤは保存が良かったのでひび割れも、ゴム質が劣化している感じもあまりない。
フロントタイヤにまず履いたが、これでしばらく様子見るかーー

やっぱり 雰囲気だけだと ユッチンソンの方がいいなーーーー。