
韓国のタイヤっでどうなのか? 売ってる店の人間に聞く
韓国で安定しているメーカは クムホ、ネクセン、ハンコック。
ただ、ハンコックは評判が良いのにかまけて値段を上げてきて、国産タイヤとあまり値段が変わらず、その結果売上が失速している。
アジア圏は雨後のタケノコのようにタイヤメーカが多いが、上の三社か、台湾ならナンカン、ケンダ、フェデラルといったところか。
ただ、メーカもさることながら、同一メーカ製品でも安定している/してない、製品番などが存在するので注意が必要。
日本の製品は、海外現地生産/販売が当たり前になり、逆に国産タイヤは国内専用となり、各国の基準を満たさなくても良くなったため、性能は今は甘いのではないか?と思う
(北米、欧州基準に比べると日本基準が一番甘い事から)
スタッドレスを夏まで履いてしまう日本のユーザの事情から、トレッドのサイプ(切り込み)が半分までしかない国産スタッドレスタイヤが多い。このため、半分以下になると全くスタッドレスとして機能しなくなる。(実際にそれが原因の事故が数件/年間 起こっている)
海外スタッドレスはそれが上記の事はないが、逆に春になったら履き換えないと、減りと雨の時に弱い。
またゴムは3年で大体硬くなるので、国産、以外 変わらずそれぐらいが寿命と思った方が良い。
日本のタイヤ価格は世界価格の二倍以上が普通で、高すぎる。
(確かにEBAYで見るとその通りのようだ。)
海外は、タイヤは完全に消耗品扱いで、個数がでるゆえ、価格が安く設定されている。日本の場合はその逆になっているがそれがガラパゴス化していると考えている。。。。。
とここまで、縦板に水のように話してくれた店長。
どこまでホントかは知らんが、随分前(ホント前だが)クムホのスタッドレスタイヤが思いのほか評判が良いと言われていたのを、そういえば思い出した。
結果、シトロエン用に、韓国のネクセンを選ぶ。元韓国ミシュランの工場が独立して作ってるメーカだそうな。
で、価格は一本7600円。
安いなー。