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※俺はやっぱ怖いと思う。


なかなか税務署ってとこは侮れないとこだ。

来る時は、ヌボーっとして、半日世間話をしていたと思ったら、
その日の内に特に「まっまた来ます」なぞと簡単に話が終り、あまりの簡単さに
関係者一同。「おい、なんか裏あんじゃねーか?おかしいだろ」と思っていたら、、、
やっぱりおかしかった。

税務上での時効は確か五年。それ以前の件に関しては不問という話のはずが、税務署から呼び出しを受けた税理士が、息せき切って帰ってくる。
「彼ら、20年近く前まで遡って調べきってました!! あり得ないでしょっ!! 」
まっ大した狸だったわけだ。

何食わぬ顔でこっちには来て、知れっとした顔で顔色をうかがいながら、裏では、あらゆる所で調べきっていたらしい。

うーーーん 恐るべし税務署(国家権力)。。。。

で結果どうなったか?

当たり前だが、何も出てこなかった。
だっーーて何もホントニ無いんだもん。

ただ、それではさすがに向こうもメンツが立たないのか、「なんとかこれは修正申告してくれっ」と泣きつかれ、まっこちらも痛くもない腹を探られ続けるのも腹が立つので、じゃこれは税務署さんへの貸しって事で、ということで修正に応じたのであった。(たったそれだけっていう金額だったし。)

向こうの担当者も驚いていたが、「ホントにキチン管理してますねー。。凄いです。」って
当たり前だよっ。大体なにも悪くねーのに、なんで修正に応じたんだろっ。

だんだん腹が立ってきた。