イメージ 1

この車は、友人から購入するときに、ポルシェライン(92年生産までの、前期モノ)の500Eだと言わせていたが、ただ、内装(助手席エアバック)や、ブレーキ(前期のブレンボから後期のATE製)になっているところ等、結構ごちゃごちゃになっている。
まっどっちでもいいかも知れないが、ポルシェラインはボディーのスポットの打ち方も後期よりも数が多くてしっかり作ってあるなぞ、言われたもんだからちよっと気にはなっている。

で、友人のこれが前期型だっていう証は、このプーリーのリブの数だそうだ。前期型が七本に対して、そこまで太くなくていいだろって理由で後期型は六本。 確かにこの車は七本の前期型のプーリーが付いている。また、エンジンカバーの メルセデスベンツの浮き彫りも銀色になっているか、コストダウンの黒いままかでも分るって言い、確かに銀色になっているカバーがついているがーー、、、、

まっどっちなんだろうね。