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まあ調子のいい 500E

先日からインパネのブレーキパッドの警告灯が点くようになった。消えたり、点いたり。強く踏み込むと点き、話すとゆらゆらと消えたりなんかする。

土台この年式の車の警告灯なんてハナから信じていないが、この点き方はーーーー。
まっ間違いないよね。
パッドの警告灯って言ってもフロントしか見てないと思うので、ヤフーで探すと、500Eのフェロード製パッドが安く出ている。ああこれでいいや。
ネット注文し終わってから
修理屋社長に電話するとーー。

「おまえーー、また勝手に判断してパッド買っちまって、、違ったらどうすんだあ。」
等と言われてしまったが、どうせ来年四月が車検だし、

「まっ見て下さいっ」
て事で車を二三日後に持ち込んだ。

結果はやはりフロントのパッドが減っただけ、ああ良かった。

はずされたパッドを見ると、まだ残量が二ミリ以上はある。
前に乗ってた車では、パッドの残りが0.5mmなんてひどい事もあったので、うんうん随分自分も大人になったもんだと感心した。

「お前(パッドの残量)センサー の替えも買ったのか?」と社長に聞かれたが、、
もちろんそんなもん買うわけない。
(たかがパッド残量知らせるのに、新品は別売りで数千円も払いたくない)

「しょうがねーなー」と言いながらパッドを見ていた社長が「あっこれ 二線式のセンサーじゃないから再利用できるな」ということで、そのままセンサーは再利用した。
(二線式のセンサーだと、断線することでパッドの減りを知らせるので、二度と使えない。)

ついでにオイル交換とフィルター交換する。 オイルはパルボリンのマックスライフ(20-50w)
パワステオイルを見るとやたら減ってるのでこれも足しておく。(どっかで漏れてるらしい)

ごく簡単に整備も終り冬の夜に乗り出した500Eは、やっぱ速いわ。
これで満足した。