
調子がいいので、この間箱根に持っていった。
水温は平地で良いとこ100度~105度程度。高速走ってれば80度近くまで下がる。
まっこんなもんなのかなー?と思って、いざ箱根新道の登り坂を登っていると。。。。
おいおい、水温が110度を越えている。油圧もアイドリングで1kgを切るぐらいまで下がっているぞ。。。
新道を登りきったところで、平地をゆっくり流す。100度ぐらいまで水温が下がってきて、油圧も1.5kgぐらいまで復活。
目的地に到着したので、しばらくアイドリングしながら、ボンネットを開けておく。あまり水温は変わらないが、取り立ててエンジンが異常に発熱している感じも無い。
標高が上がると、外気圧が下がるので、ラジエターの圧も下がってオーバーヒートし易くなるのか??
でも、ラジエターって密閉式だよなーーーー。そんな事ねーよなーー。。
高地補正が働いてなくて、燃料薄いままで、エンジンが異常発熱※しているとか、、、
うーんん、、ちょっと謎になっている。
戻ってくると、全くいつもどおりに動く500Eなので少々薄気味悪い。。。。
※訂正 ちょいと考えると、高地になれば空気が薄くなり、それに併せて燃料を薄くするのが普通で、
その機能が効かないなら、燃料がリッチになってカブリ気味になるだけだから、以上発熱する訳ない事にきがついた。
相変わらず自分の知識の底の浅さにイヤになった。