
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/49548143.html
高速を走っているときに、突然また「ブレーキフォールト」の警告が点き、インパネの「STOP」ランプ(「自分、ちゃーんと危ないって警告したけんね、これで事故っても車のせいじゃないけんね。」ってマーク)が赤々と光る。
特にそれ以外何でもないので、次のPAまで走って、駐車場で何度かエンジンを掛けたり止めたりしていると、やはり「STOP」ランプは消えてしまった。
が、今度は「アンチポリュージョン」(多分、触媒がおかしいよとかいう意味かな)の警告が出て、
黄色の「SERVICE」ランプ(「早めに点検してねっ」ってマーク)が点きっばなしになった。
赤のランプも大して気にしないなら、黄色のランプなんぞどうでもいいだろ。と一安心してそのまま車を出す。合流から走行車線に戻って「やれやれ、普通に走るじゃん」なんて思ったが、、、気がついてしまった。
この車、時速100km近くなっても三速以上にシフトアップしない。
二速ホールドのまま車は走り続けている。
うーーーん??。
試しにDモードから、手動(マニュアル)モードにしてみると、インパネのシフトインジケータは確かに二速。
手動で、三速に上げてみるが、上がっても直ぐに二速に落ちる。試しに四速まで上げてみたが、
すぐにガタン、ガタンと三速、二速へとやはり落ちる。
こりゃ困った。
このまま距離100km以上、二速で走んのはシンドイよなー。
ただ、これだけ症状がバラエティに富んでるって事は、やはり多分コンピュータの誤動作が原因ではと考えた。という訳で、高速の路肩に車を止めると、再度何度かエンジンをかけ直す。
オマジナイで、エンジンルーム内のコンピュータが固まっているあたりをバンバン叩いてみたりした。
で、再出発。車は何でもなかったように、普通に変速していくのだった。
やったね!、でも黄色のサービスランプは点きっぱなしだ。
今度、配線系統を一度抜き差ししてみよう。そう思いながら高速を走っていたが、チンタラ走るそのうち、いつの間にか、黄色のサービスランプもなぜだか消えてしまい、それこそ車は何事も無いかのように、順調に走っているのだった。
「まっ、この手の車に細かい神経使っちゃいけないな。」
いつも思うがこの手の話が許せないと、やはり外車(特に少し前の)には乗れないなと思う。