
喫茶店で、車検証に入っている銀色の整備手帳を見ていた。
すると、あれっ??。平成8年から16年までの整備記録が全くない。
この間8年間の走行距離はたったの2万キロ程度、
「あれ?? やられたかな??」一瞬思った。
が、何のことはない。別添の整備記録紙に、その間の整備記録が入っていた。1か所の正規ディーラでずっと整備しているし、これなら大丈夫だなーーー。
と思っていたら、、
高速を適当に走った後、やたらと水温が上がることに気がついた。信号で止まるとススーと水温が上がり、走り出すとススーと下がる。。。。。
これってーーーー、、(良くあるのは、ラジエターファンが回っていない。)
早速ファミレスに車を突っ込んで、ボンネットを開けてみると、
「シュッ、シュ、ブシュブシュ」
なーんて言いながらラジエターのサブタンクから 湯気が吹いてる状態。
あらやっぱり。
で、その場で修理屋社長に電話した。簡単に事情を話すと、
「電動ファンはともかくよ カップリングファンも動いてないのか??」
(この車は、電動ファン二機とエンジン直結のカップリングクラッチ付きファンがついている)
「ああっ カップリングクラッチも入らねーのか??。 今週忙しいんだよなー、、まっ、そのまま高速だけ走ってたらダイジョブ、、じゃねーかなやっぱり。来週もってこいよ。」
という話に落ち着いた。
ちなみに、カップリングクラッチ・電動ファン、ラジエター、ホースといった水回りは全てこの
二年で変えているので、おそらくただの接触不良だろうなーーー。
車をもらうとき友人が「なんかごく最近、このラジエターの液量アラートが付くんだよねー、なぜだろ、また漏れてきたのかなー」などど一人ごちていましたが、
その原因は、ファンが回らず、沸騰したラジエター液が、ゴボゴボ吹いて少しずつ減っていた。というのが真相と思っている。
まあそれでも、水温が100度を超えていないのと、液の減り方がサブタンク液面±2~3センチ
の話なので、全く問題ないでしょう。
程度極上って話でも、まあこんなもんだな。
(この手の話に全く動じない自分が最近誇らしい。)