
昨日夜中にちょっと乗ってみたが、この車の乗車感覚までが(チョット古い車までが)、自分が理解できる「自動車」の概念だという事を実感した。
これ以上新しい車になると、自分はどうもよく理解できないようだ。
パワーの出方も、乗ったときの安心感の無さも(? 乗り方気をつけないと、車がいたむだろうなーって感じってのかな。)
、車のかもし出すクラシカルな雰囲気も(ソフィスティケーティッドできていない、荒々しさってのかな)、
そうそう!コレコレ!って感じで非常に気に入った。
ブリスターフェンダー分が車幅を広げている車ゆえ(ノーマルW124の幅174cm→ 500Eは179cm)、取り回しもまだ慣れていないとは言え、随分と運転し易い。
今の輸入車はほとんどみんな車幅180cmを超えていて、「これじゃ、乗れねーよ。」
立体駐車や、街の取り回しで常に感じていた自分としては、この程度の大きさがホントに扱い易い。
ただ、ノーマルのハンドルが大きく(ベンツ特有)自分の感覚とはちょっと合わない。ハンドルが軽すぎるのだ。
「これを35φに換えてーー」
、、、ぐらいかなーーー。今の自分としてはそれぐらいしか思いつかなかった。
これから細かい部分をいろいろと潰していかないといけないんだろうなー。。。
点きっぱなしの、ウォッシャー液ワーニングランプを見ながらそう思った。
性能諸元を以下に乗せておく
基本情報
生産国 ドイツ
生産期間 1991年12月~1992年11月
新車時車両価格 1550万円(税抜)
型式 E-124036
ナンバーサイズ 3ナンバーサイズ
ドア枚数 4ドア
シート列数 2列
寸法・重量
全長 4755mm
全幅 1795mm
全高 1410mm
室内 長 -
幅 -
高 -
ホイールベース 2800mm
トレッド 前 1540mm
後 1530mm
最低地上高 200mm
重量 車両重量 1700kg
車両総重量 -
最大積載量 -
乗車定員 4人
タイヤ 前:225/55ZR16 後:225/55ZR16
性能
10・15モード燃費 -
最小回転半径 5.5m
掲載コメント ※このクルマの燃費は発売当時の資料により、10モードの数値を表示しております。燃費=5.4km/l
エンジン
エンジン 形式 119
種類 DOHCV8気筒
過給器 -
区分 ガソリン
総排気量 4973cc
最大出力 330ps/5700rpm
最大トルク 50.0kg・m/3900rpm
燃料供給装置 電子制御式
使用燃料/タンク容量 ハイオク/90L
トランスミッション
駆動方式 FR
トランスミッション フロア4AT
サスペンション/ブレーキ
サスペンション 前 ストラット式
後 マルチリンク式
ブレーキ 前 -
後 -
ステアリング
ハンドル位置 左
ステアリングギア方式 -
その他
グリーン税制優遇車 -
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