地方団体の仕打ちに憤っていた今日この頃

http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/49375099.html

状況を打破しようと、政の先生方から当該団体の上位官庁にヒアリングをしてもらったが、今回の件は会計検査院が絡んでいるので手が出せないと言う話。

この会計検査院ってのは、官庁や公共団体に対して財務面から強力に指導する位置づけとの事で、政の側からの支配を受けない非常にまれな官庁との事。ふーん色々あるんだな。と思っていた。

一方、この会計検査院に対してアプローチする方法を探していて、そこの紹介者と話をした時に

「悪いことをいうようだが、結局 君がきちんとその地方団体を掌握していなかったって事じゃないの? ちゃんと営業できいたの?」

そう言われた。(しかもビシッと、、)

正直 ハッとなった。

全ては自己責任。その責任の所在を、自分はその地方団体に向けていなかったか?
今まで、一方通行で考えていた自分の思いに、真逆の事をズバッといわれて

「申し訳ない。お恥ずかしい」
正直にそう思った。 

しかしその人はこうも言った。
「まっ期待はするな でも協力はするよ」

「申し訳ありません。ありがとうございます」

昔、駆け出しの営業の頃、仕事ができりゃ文句ネエだろと、部の慰安飲み会でしらけた顔をしていたら、
宿の風呂場で上司から 
「みな忙しい中一期一会で集まってきている、全力で楽しまないでどうするっ!」

と二時間 「すみませんっ!」と直立不動で説教を受けた時の事を思い出した。

体育会系バリバリの会社と上司で おっかない人も一杯いたが、あれで人間一皮向けたよなー、とてもありがたい。
と感じたエピソード。

あれを思い出した。人ってのはまだまだ成長するんだなーーーー。
まっ現実は、全く進捗は無い訳だが、、、、、、

ちょっとすがすがしい気分になってしまった。