
と思ってたら、7月に 燃料ポンプ不良で国土交通省からリコールが出た
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_000375.html
○不具合部位(部品名)
燃料装置(燃料ポンプ)
○基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
燃料ポンプのリターンパイプ取付部の強度が不足しているため、使用過程において亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。
○改善措置の内容
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
○不具合件数
63件
○事故の有無
なし
○発見の動機
市場からの情報及び国土交通省からの指摘による。
燃料ポンプ部分 パイプの亀裂ってのは、実は同じフランス車のルノーではよく聞いていた不良で、
実際、自分のサンクとかは、このポンプ部のパイプが割れていたし、21ターボでもなんかあったような気がした。
大体、この部分は 大概みなプラスチックで出来ていて、パイプに手荒にホースをさすと、パキッって逝ってしまうような代物だったと思う。フランス人って、エンジニアリングプラスチックをやたら使いたがるけど、信頼性がおしなべてどれも低い。
ハイテク好きだけど足腰(品質)が付いてきてないって感じだろうか?
で 早速シトロエンジャポンに電話すると、簡単に修理受付OKとなった。
(ちょっとでもたらい回しにするようだったら、国交省のリコール摘発係に即電話と思っていたので肩透かしだった。笑)
またその時 聞いた話では、下手すると、燃料タンクそのものが変形している場合があり、その場合交換時間をいただきたいとのこと。
樹脂タンクが変形するって、なんか局所的に漏れた燃料が燃えたりしたんだろうか?? おっかね。
まいずれにせよ全部タダなんで、早くやってもらうことにした。
この車、ディーラー中古で買ったわけでもなし、価格も恥ずかしいくらい安値の車なんで、申し訳ないくらいありがたいと気持ちで一杯です(笑)
自分の型式年式だと リコール対象は84台ということで、「ベスト84」に選出されたって気分ですな。
http://www.mlit.go.jp/common/000045292.pdf