イメージ 1

いたって安楽な車 C5 ATが熱くなってくると不定な動きをする以外は、
ああ一万円(カー)と言えども いい車だなーと実感している日々だ。

ただ、今の車にしては、グラスエリアが大きいので(特にフロントガラス 傾斜が厳しくて尚且つ ガラスがでかい。)
そこからの日射が結構厳しい。巨大なダッシュボードも結構熱せられて、車内が結果的に熱くなる。

後部座席も リアハッチのガラス越に日差しが頭に掛かかり易い設計なので、
シトロエンは随分前から、ラゲッジボードにカーテンが内臓されている。で これが結構使える。
(フランスの高級車はこういうのが結構メジャーなのかも知れん。昔のルノー25とかにも付いてたと思った。)

あまり金額をかけるのはこの車に失礼なので、どうしようかとも思ったが、カーフィルムの施工業者で安いプランを提供しているところがあったので実施してみた。

東京世田谷の サンリード  http://www.sun-lead.com/  

フィルムは無色から 濃い色まで4-5種類しかなかったが、全てが 赤外線、紫外線を弾く機能有りとの事で、無色ならばフロントガラスも張るのOK。今ならキャンペーンで 全部張っても 3万ちょっと、、というので早速頼むことにした。

安いので機能に関してちょっと懐疑だったが、全面張った感想は「こりゃ いい」

カンカン照りの車内で、明らかに冷房の効きが良くなり、腕に感じる外の日差しが柔らかくなった。
フロントガラスは見難くなるのではと思ったが、確かに最初はちょっと感じもしたが、それは気のせいで済む程度だ。
(今までこれでクレームは無いと業者も言ってた。)

ダッシュボードは 社外に一時間も止めておくとやはり熱くなるが、走っている時は「暖かいな」程度で納まっている。
車内の内張りとかは、走行中触ってみると 「おっ冷たいっっ」特にドアのヘリは腕を乗せると明らかに冷たい。
うーん いいねえーー。

益々安楽な車となり、毎日ユルユルと乗り回している。

欠点としては
日差しの当たっている窓ガラス の温度もあまり上がらなくなり、今のような湿度が高い日に乗ると、
エアコンの噴出し口が当たるガラス部分が 外側から曇ることだ。
つまり
クーラーが効きすぎていて、窓ガラスが予想以上に冷たくなり、外気の湿度で 窓の外側が結露しているのだ。

結構頻繁にワイパーを使う事になり、これは誤算だったが それだけ効いてるという良い証拠になっている。