

スパルコ製のアルミペダルをつけている。ペダル自身はアルミ鋳物で、トレッドが刻んである上に、ザラザラしていて、非常に足元が滑りづらくなっている。
ヒール&トウがしやすい様に、フルブレーキ時のブレーキペダルの位置に合せて、アクセルペダル高さを、奥にオフセットしている。
またその時に、踵でのアクセル調整がし易いように 若干アクセルペダルをブレーキ側に傾げてセットしてある。
フットレストは、車を振り回した時、体を保持し、正確なペダル操作を可能にするという本来の機能為に、直接ボディー側に 穴をあけた適度な大きさの鉄板を、溶接とリベット留めで着けてある。
オタクな自分はこんなの見てるだけで痺れてくる。
「うーん、本物だ、、アクセサリーとかじゃなくて、必要な機能から こんな形になったんだー」って
文句を言うつもりは毛頭ないが、
装飾華美な ともすると記号論的な今の車のへダルを見ると余計そう感じてしまうのだった。
(ちょっとまてよ "記号論的"って、逆に"本質的な"って事になるかな? だと使い方が逆だな、、でもなんかこの表現の方が合ってる気がするが、、、、、表層的なとか、論理が上滑りって感じの意味あったかな、、、)