
この温泉は 阿蘇駅から 車で一時間程度はなれた山奥の宿郡。
確か バブル期、寂れる一方のこの田舎の山宿を、その中の宿屋の主 新明館の後藤氏が 地域再生ということで、「温泉街そのものが自然と共生している ふるさと」をテーマに地域全体をリストラクチャした所で、ここ一帯の静かな山宿と ふるさとの里山をイメージした 落ち着いた雰囲気が、近年非常に人気があるところだ。 http://www.kankyo-info.net/machi/eco20070618.php
平日なので簡単に部屋は取れ、実際泊まって見たが、、、
いいっ!
自分の好きな落ち着いた山の旅館という雰囲気と 気持ちのいい雑木林。趣のある露天風呂にすっかり参ってしまった。
天気も良く、豊かな雑木林から覗く 青い空、日の光で鮮やかに輝く緑の下で入る露天風呂は
「来てよかったよーーー 是非また来たい」と思うものだった。
価格も料理のグレードを上げても¥15,000チョット。夜は川に蛍が見え、木を焚く匂いが濃い木々の匂いと共にうっすらと漂い。敷地内を流れる川の流れを聞きながら、酒をかっくらって大の字で寝ていたのだった。
この山河は 宿街の外れにあり徹頭徹尾静かだったのも非常に良かった。
これ絶対また来よう。(でも平日に)
そう心に決めたのであった。