
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/48568426.html
「おとなり」は、映画が終わったら、館の中は女性だらけで、エントランスではなんだか ジャニーズグッズの即売みたいなのしてて でもそれは決して便乗商法じゃなくて、映画の感動をそっと形にしてみましょっちゅうか、そのなんか「や・さ・し・い感じ」ってのに、自分は「い・た・た・ま・れ・な・い感じ」だったが、
こっちの映画は面白かった。
筋立ては、昔っから良くあるど定番。劇中のバレーボールを通して、先生も生徒も成長していく、青春万歳みたいな内容で、「おっパイ」のキーワードが無ければこれ「文部省選定映画」みたいな内容だ。
出てくる登場人物も特にひねったのは出てこないし、もとより内容が他愛無いので これで何か人生観が変わりました なんて奴がいたら、ぜひお目にかかりたい。
「おとなり」よりも はるかにお気楽に作った感じで、ストーリーも単純かつ、更によくある演出、登場人物の間抜けさを本物らしくするために、舞台を30年前、しかも地方都市(その頃の人は純朴だから)なんていう安直な時代設定にしている、なーんも他愛無い映画なのに、、
でも自分には面白かった。
映画の終わり エンドロールで フィンガーファイブの先生(のアレンジ)がかかりながら、出演者の
楽屋落ちのようなシーンを写していたが、あれ観てて「ああ終わっちゃうんだー」なんてちょいと寂しい感じを受けたので、間違いないと思う。
結局 なんで「おとなり」には 感情移入できず、これには出来るかと言うと
女性の考える 「素敵な恋の物語」っ奴に自分がゾッとするからかなー と思い至った。
まっ、というわけで、映画も所詮好みで選びゃ良いんだね。という結論にまた達してしまっただった。