
米国定価は46ドルだが、日本だと 最低12000円近く。
ちょっと刺繍が入ったり、柄が付いたりするとすぐに2-3万ぐらいの事を言い出される。
先日 ひっさしぶりにジーンズを買おうと、良く判んないのでリーバイスの直営店に行って そんな事を言われてぶっ飛んだ。
こっちは セカンドクラス(B級品)とか、安売りの目玉とかでしか服は買わないからなー。
それにさらに驚いたのは、ジーンズのカテゴリーとしては、「501」しか扱っていないのに、その501の種類が恐ろしく多い。
(ウォッシュドだ、ダメージだ、刺繍入りだ なんだかんだ、、、)
同じウォッシュドとかの種類でも所詮は洗った生地。
表情が同じもんなぞある訳ないのである意味一品一様って感じ、
これは正に 「お気に入りの一本を貴方に」という商品戦略で
|碓貍ι(所詮501っしょ)っていうカテゴリーを外し、
⊆駝(この生地のヤレ具合がシブイみたいな)の品として
2然覆了拉朮爾ら抜けたところで(おしゃれな一品みーつけたって感じ)
で商品を選ばせよう。と思ってるのかなー。
店員と話をしながら、まっいずれにせよ自分には縁遠い店だと早々に退散した。
で、ネットで探すと やっぱり安いね。501のオリジナル(洗ってない奴)
が 6000円も出せば送料無料で送ってくれるネットジーンズ屋がたくさんある。早速一本注文した。
15年以上前に買った 既にボロボロで両膝も抜けた501を見ながら(貧乏性で未だに履いてる)。
この手の消耗品(衣服)の、経年による傷や色むらにワビサビを感じるのは日本人だけなのか、それとも世界共通か?
ちょっと洗えばすぐ感じが変わっちまうこの手の衣服の扱いを皆さんどうしてんのかねとか、
経年変化のような一種思い出を金を出して人から手に入れて面白いのか?とか
何れにせよ、ナニカンガエテンジャと思い返すのであった。