
これ、、、、「ウマイっ」 薄切り肉を 豚つけ汁ウドンで食べてみた。
この脂身のうまいこと。これが入ってる事で、えらく高級な豚つけウドンになった。
なんというか、脂身の香りというか、甘みというか、旨みというか、、、今まで食べた豚の中で一番うまかった。
これなら イベリコとか全く問題にならない。 価格もイベリコのよりは遥かに安い。
グラム500円以下だったと思う。
うーんんん このとんかつが食いたい。もしくは生姜焼きが食いたい。
追記
その後 伊勢丹でこの豚の期間限定販売をしているので早速行って買ってみた。
ただ、この伊勢丹での販売価格は 他で買っていたより、グラム当たり100円は最低高かった。うーーーん場所代とかの分高いんだろうなー。
通常 百貨店での場所代は 売上の30%と聞いた事あるもんなーーー。
ポークソテー用と 生姜焼き用の厚切り肉を買ってきたのだが、
期待を込めて作ったその感想は、、、、
「これ肉が もったいない」
生姜焼きは 一般的な作り方でそれでも 味付け薄めに作ったんだが、それでも、この肉の脂の上品な旨みが、味付けで飛んでしまいそれほど感じられず、これなら何でもイイジャン!!やられたっ! って感じだった。
この肉の場合、味付けが逆に 肉の旨みを殺してしまうようだ。
という反省に立ち、ポークソテーは 塩と胡椒だけで、簡単に焼くだけで作ったんだが、、、これも、元々 脂が多いこの肉の特徴で、脂がきつ過ぎて、ちょっとクドイゾ コレッて感じで、一等最初に食べた、茸とカツオ出汁で 薄切り肉を食べたときのような感動が無い。
途中、中華なべ(自分は調理はフライパンではなくコレを使う)に残った 脂の一部に 酒、ソース、醤油で付けダレを作って、うんこれならまあまあ、、、と思っていた。
が 試しにこの肉をポンズで食べると
「おおッこれは美味い。」脂の旨みと肉の旨みを完全に感じる事が出来て 「ウンこれは在りだ!!。」
結論
この肉は 豚付けウドンの出汁とか、シャブシャブ等 あっさりとしたメニューで無いと、その美味さが良くわからんという話に結論付けた。
俺馬鹿だからこの肉、伊勢丹で舞い上がって8000円以上買っちゃったよ。