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※写真は バルブボディ

うちのシトロエンC5の コンピュータチェックまとめ
大貫自動車にて、コンピュータ診断を受けた。そのまとめ

◎AL4ミッション 

プレッシャレギュレーターバルブ近辺から油圧低下アラート信号
クラッチからの滑りアラート信号
の履歴有り。

仮に、ATが完全に逝ってしまっても 三速ホールドで走る事は可能。

交換部品が増えても増えなくても、最大28万程度のOHでほぼ直るので、ATクラッチが滑らないようにして、壊れるまで乗り切ってしまって良いのではないかとのこと。
ただしATの滑りがひどくなると自走できなくなるのでその点を注意してくれとの事。

◎その他アラート
エンジン周りから、ノッキングの兆候を知らせるアラート信号有り
また、若干エンジン周りからの振動をが多いのではないかと指摘。

考えられるトラブルは以下

ダイレクトイグニション(DI)の不良

ただし、通常不具合があると、この同時点火するプラグ同士(二本同時に点火するそのプラグ同士)の点火タイミングのズレが出るはずが、その信号は出でないので致命的な悪いわけではないよう。

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可能性としては、上記よりもこれの方が可能性は高いかも。


◎上記 ダイアグ機器に出てきた アラート信号に関して

アラートのレベルとしては三段階の警告のうちの初期レベルのよう。
(ダイアグ機器で リセットを掛けると、履歴が消える。
症状が重くなると、機器では リセットが掛からず、
当該部分を修理しない限り履歴が消えなくなるとの事。)


◎その他
足回り、ハイドロのストラットからの磨耗劣化によるカチャカチャ音が出ているような気がするとのこと。
前車 エグサンティアでもこの音はもっと派手に出ていたが、特に気になる点ではないと、自分では判断している。





大貫自動車 情報
◎ATの「セミOH」¥68000円とは
バルブボディー辺りのOH洗浄と部品交換を目的している。

今回の場合、上記プラス、クラッチ部の滑りが在るようなので、やるならフルOHが良いとの事、
だが上記のように急がなくても良いかもとの事


◎ATのフルOH
上記内容を含む、クラッチ部を含んだ全部品のバラシ、磨耗部品の交換。

大貫自動車では、どの部品を換えてもほぼ28万で収まるとの事。(脱着費用別 水没車は不可)
よって、壊れてから直しても同じなので乗り倒したらどうだという事。



◎ATFの頻繁交換に関して
ATFは洗浄能力が高く、
ATクラッチ部にアタリが付いている場合、
また バルブホディにスラッジが適当に入り、動脈硬化している事で逆に油圧を保持している場合等、
交換によってクラッチ滑りを生じたり、スラッジ除去効果で 油圧低下する(結果的に滑る)場合もある。
あまり薦めたくは無いが、絶対だめというわけでもない。
もちろん、ATF交換で良くなる例もある。

ある意味賭けである。

◎何がATに良くないか
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例えば
暖機は5-10分程度行いATFを40~50℃程度にはしてほしい。

▲轡侫肇▲奪廛瀬Ε鷸?諒兮「ドンッ」等の変速ショック


一速~二速等の変速ショックが出た場合や ATFが暖まっていない冷間時等。

応急対応
スノーモード(二速発進や 減速時のシフトダウンをあまりしないモード)を利用するのとは有効。

自分の場合、
冷間時の クラッチ滑りはほぼ無い。むしろ、渋滞のノロノロ運転等、ATFが過熱気味の時にショックが出やすい。高温になることで粘度が下がるのが原因の一因らしい。