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ダッシュボード中央に位置するマルチファンクションディスプレー

今や ハイドロ制御を含め、すべてコンピュータ仕掛けになっているc5

以前のようにフロアシフト横の機械式レバーを動かすと、車高が上がったり下がったりするんじゃなくて、スイッチを押すとディプレーに車の絵が出て車高の状態を知らせてくれたり、瞬間燃費、残燃料からの航続距離の算出、外気温度等のドライブインフォメーションをこの表示板がすべて教えてくれる。

で、この手のハイテクをすぐ使いたがる癖に、信頼性がイマイチの欧州製品特有の状況は相変わらず。

この車も、時々インパネの「SERVICE」の黄色ランプが付くことがあり、
「ああ誤作動ね」 でも「黄色」なら全く問題なしと無視していた。
(インパネ中の 黄色表示のランプは注意項目、赤ランプは即使用中止故障という表示順序)


が、どうもこの黄色ランプ、ディスプレーに同時に「TOP UP ウォッシャー液」 つまり、「ウィンドウ液を補充せいやっ!」という事に気が付く。

「なんだ 正確ナンジャン」

が常に示している 外気温計が 常に+40度ぐらいずれて表示される。
ただいまの外気温 「47℃」って、ここはシリアかバーレーンっかちゅーの。

とご愛嬌のC5なのだ。 と言っていたら、また後ろの席が開かなくなった。
前にウィンドシールドをこじりながら、内部のドアロックモータを覗いていた社長が、「これバラしゃ何とかなんだろっ。モータ手前までは普通に動いてるからーー」と言っている。

そういえば、ルノー21のオートロックが壊れたときも、内張りを外し中のモータの入ったプラケースを無理やり開けて 中の 世界の「マブチモータ」
をバラシながら磨いて直した事があった。
今度もそれで上手くいくかなー。。。。。