
このころのPSA自製 四速オートマAL4は はっきり言って欠陥品だったようで、
数万キロのでATが壊れた。
ATスリップを必ず起こす、しかも早期に。
高速で車が突然ロックして死にそうになった。
↑そうじゃなくても、とにかくシフトショックがでかく、変速のタイミングもマチマチニなり易い。など等
非常に危ないか怖いか、出来がワリーなーーって話が多い。
それでもディーラーでは、このATのATF交換はノーメンテで必要ないというポジションを取ってるらしく、車に付いてきた ディーラーでの一年毎の整備帳を見てもまったくそれを交換した形跡が無い。
(いまどき、一年ごとにディーラー定期点検をきっちり受けている車なんて かなり貴重だ。 ← これやっぱり 安心できない車だって事かね 笑 )
で今回交換してもらったら、案の定オイルは真っ黒、細かい金属片がキラキラ光る、黒いラメ状のオイルだったそうだ。
交換前、10キロ程度の試走で 二三度 二速から三速のシフトアップで「ガッターン!」
と大きなショックを受けたと 社長の弁。
交換後は、酷いショックは皆無になり、シフトアップやシフトダウンのタイミングがマチマチになるという、純粋にAL4のできの悪さの部分を感じているだけだ。
まっ、ごく低速を一定速で走行しているとタマーに、二速三速のアップ時に「ガタン」とくるがショックってほどじゃない。
社長は、おそらく二速三速時に動くAT内のプランジャーの動きが
悪くなってたんだろ。もうちょっと良くなると思うから、そしたらまた変えたらどうだとの事(1000k程度)。
ちなみに交換量は 大体7~9リッター。2~3回に分けて入れるそうだ。
今回は 純正を使ったが、社長は「ワコーズのハイパーS」を推奨。(社長はワコーズ派で、ATFみたいな微妙オイルでも代替品として使える使えないをハッキリ言うワコーズの姿勢が好きだそうだ。)
ネットで調べると以下のメーカが適用としてあるようだ。
・メーカー指定のESSO LT-71141
・ATF H-Licensed Dexron-3
・hien ATF Ester Composite
・A.S.H. アッシュ ATF FS オイル
・Super Coast ATF H-License
結局純正使えってほどのことじゃないのね。