
社長のとこに車を取りに行く。
タイベルの交換と ATF交換はしてもらった。
この車、一年毎にディーラーの定期点検をきっちり受けて来た車らしい、なのに一回も、上記の交換をしてないようで、
もしかしたら大して痛んでないのか、、と思いきや。
社長
「まっ、タイベルはいいけど、 テンショナー(プーリー×二個使用)がガラガラで、なんで換えてないかなー。それに ATFも真っ黒でー。最初モリブデン含有のオイルかと思った。しかも、銀色のメタリック溶かしたようになってて(切り粉が酷い)、これもひでーなー」
だそうだ。
交換前にちょっと走ったら、キックダウンの時に、いきなり「ガッターン」という振動と共に二速に落ちるときが時々あったそうな。
ATFオイル交換後は症状が出ないようなんで、良いんじゃないの? とのこと。
気になるからあと二三回、短期でオイル換えといたらどうだと言われている。(フラッシングとサイクル交換って奴かな)
社長
「まっ アクセルの踏み方考えてよ、いきなり踏み込んでキックダウンしないように走れば 数万キロは全く問題ねーから」
と社長の前所有のバンも同症状のまま 五万キロ以上走っていた事を引き合いに出して説明を受ける。
しかし、ディーラーってのは何をやってんだろう。
真っ黒焦げたATFといい、ガラガラと音が出ているタイベルテンショナーといい、車にとって致命傷に成りかねないとこだと思うんだが、、、、
あと、後ろ片方のドアが開かないトラブルは、内張りを外して見た結果、制御モータの接触不良らしく
「一応直しはした」
となったが、
この車、下手にロックすると、外からも中からも開かなくなる仕様なんで、、、なんかあったらどうすんの、、(事故とかで外に出れなくなったら)、、
と聞くと。
社長はやにわに、後部トランクを開けると
スペアタイヤ辺りから ごつい「L字のタイヤレンチ」を取り出し、
問題のドアのサイドポケットに放り込んだ。
「いざとなったら これで 割れっ」
、、、、 うん そりゃそうだな。 (納得)
よく考えれば自分自身 そんな時のために、30cm長の警棒タイプのマグライト(ジュラルミン製)を運転席に常に持っていたのであった。
というわけで 無事車が手元に来た訳です
写真の奴 買っとくかな、、、、、