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シトロエンの C5
エグザンティアの後継にあたるが、一時期 C6が出る前は、シトロエンのフラッグシップとしてV6 3000ccを頂点に威容を放っていた時期が、まあ あった。

この頃のシトロエンは "DS"振り出しのシトロエンの伝統をとにかく壊すのに熱心だった時期で、ハイドロは進化するにつれ、今まで何でもかんでもハイドロ油圧のみで制御という感じから、制御系が一つへり二つ減りしていき、このハイドロ靴任 ついにサスの油圧制御しかしなくなってしまった。
(パワステもブレーキも普通の独立した油圧方式になった)

それは車のカッコウでも現れていて、フランスってのはルノーもそうだけど、自分トコじゃないアイデンティティを求めると、以外と日本車デザインがすきなのか、このC5は ズングリモックリのモグラのようなと言うか、なんだかイケテないカローラフィルダーとか とにかくどっかのおじさん向けの国産車?って言われたら誰もわからないような悲しいデザインの車になっていた。

元からある 信頼性の低さ(他社と比べて相対的な)や 対応の悪さ(日本の正規ディーラー特有)
リセールバリューの低さ(往年のマツダ車並でないだろうか)から、偉い不人気車となってしまい、たった6~7年落ちの、この当時400万前後の車が、今では数万からいいとこ十何万でネットで投売りされている。

そんな車の悲しさか
この車のATは 数万キロで壊れる とか、
リコール同然のトラブルがほっぽりっぱなしだ とか、
メーカー保障が切れてるこのメーカの中古車は絶対買ってはいけない とか
この車の程度は 宝くじみたいなもんでーーとか

なんだが 製造元は台湾かインドネシア辺りのパチモノメーカですか?ってぐらい評価が低い。

で今回、
エグザンティアの後継車 として、この車を買ってしまった。

買った理由は 二つ
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安い

それだけ
2リッターでセダン この条件でネットで探して、購入。 16万程で購入できた。

修理屋社長の所に持っていって整備予定。さあ当たりと出るか、ハズレと出るか。