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手放した モンテカルロ
社長にもらって貰ってから 一年近く。いろいろとあったようだ。

半年前に 筑波で エンジンブローしてから エンジンは部品待ちの状態でばらされていた。
8000回転以上回していて、うっかりメタルが焼きついたとのこと。
すぐにピットしたため大事にはならなかったようで、ピストン、シリンダー、カム、バルブともに無事だそうだ。

焼きついたエンジンの親メタル(メインベアリング)が手に入らないそうで、
このFIATツインカムなんてどこにでもあるなんて思っていたら、もうそんな話ははるか昔の話になっているようだ。

イギリスにある通販専門のモンテホスピタル(モンテカルロ専門の奇特な通販屋)に 部品があり発注する。
折からの円高で ずいぶん現地の部品も為替のおかげで安くなった。(つい半年前と比べて 30%ぐらい安い)

クランクも1/100MM単位で歪んでいたそうで、ボーリング屋に修正を依頼していた。
「なんで このエンジン 8000もまわんのかなーー、すげーな。」
そう不思議がっている社長だが
「まっ他人の組んだモンより、自分で組んだほうが安心だもんな」

と嬉々としてエンジンを組んでいた。

あと二三日で 火が入る。

立ち会えれば見たいよなー。。。。