
初めて聞いたのは ロードゲームスってアルバムで、聞いてすぐに そのウネウネの早弾きに圧倒された。 早弾きといえば イングェイマルグスチンとか、まっ色々いるわけですが
この頃図らずも聞いていたバンドは なぜかイギリス系プログレバンドが多く、クリムゾンを筆頭に 「ソフトマシーン」や「UK」、「ブランドX」 「ブラッフォード絡みのバンド」、と言ったとこ ここら辺りのバンドはほとんど何かしら ホールドワースと絡んでおり、しかし それと気が付かずに聞いていた自分としては まっアランホールドワースが好きになったのも必然だったんだろうと思う。
(そういえば、初めて聞いた ジェフベックもジョンマクラフィン もみーーんな イギリス人かーー)
ホールドワースの早弾きはスムーズにウネウネとなる訳が、ただ耳に心地よいだけではなく、ちょっと歪んだというか、イギリスっぽい 暗く重い感じの音になるのが好きだ。
ロードゲームス等より前の イギリスのデビューアルバム(「ベルベットダークネス」って暗い感じでしょ)の頃のギターは、さらに 歪みとノイジーな感じでさらに好み。まさにベルベットダークネスやなー(当の本人は この作品は独自性が無く、売れない頃の受け狙いで出したという事で大衆迎合の一作のため あまり好きでは無いそう。)
俺はすきだけどなーーーー。