
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/17155255.html
が今では、デジカメオンリーになっている。今回たまたま フィルムカメラを引っ張り出す機会があったが
「あれ、これ撮りなおしとかできない(フィルムだもん 当たり前)。あっシャッターチャンスなのにとれないよ(フルマニュアル機だから)」
ということで、大変に不便を感じていた。うーん ここまで 文明の利器に影響されているとは、、、
試しに、適当な被写体に向かって 「露出」と「シャッタースピード」を、勘で合わせ カメラ内臓の露出ボタンで確認してみる。 現役時代だと、これで大体露出が合ってたもんだが(±EV1ぐらい)、、
「全然ダメ」
勘もサビ付いてしまったようだ。
結構これが面白くなってしまい、いろんな所にカメラを向けて、勘と実際の測光を比較してみるのだった。(段々といい所にいく様になってきたぞ、、)
久しぶりに使ってみたこの機械式カメラは、 そっかー でももう20年以上使っている事になるのかー
このカメラなんぞより、遥かに「手軽に綺麗に撮れる」
1k万画素超のデジカメの修理で、一万円以上かかると言われたとき
「新しいの買おうかな? 直してもねー」などと考えたことと比べると
やっぱりこの手の機械物ってのは長くもつもんだなー。