
で、前からアクセルレスポンスが悪いなーと思っていたので、
「ハイパースプリント」っていう、アクセルレスポンスを上げるデバイスをアクセルの電線にかましたところ、、、、
えらく乗りにくくなってしまった。。。。。
ちょっとした足の動きにアクセルが反応するようになってしまったので、走り始めはもちろん
アクセルを開けて加速するときも、シフトダウン時でもどうもギクシャクした動きになっていってしまう。
要はうっかり踏みすぎて、ガッタンガッタンな走りになっているのだ。
全然走っていて楽しくない。
といって、「ハイパー・・」を外すのもレスポンスが悪いので嫌だ。
アクセルを踏んでいる右足を含め、シートのホールド性が高くないために、横Gや縦Gで簡単に身体がずれたり、微妙な上体の動きが足先に伝わっているのは明らか。
それで、意思と裏腹にアクセルを踏み込みすぎたり、足りなかったりでアクセルワークが滅茶苦茶に、、、、運転しててイライラしてくる。
電動シートを調整し、シート前座面を上げ気味にして、ひざ裏辺りをシートの前座面が当たるように
(保持するように)運転すると、シート前座面と膝裏で足が支えられ アクセルワークは良くなったが、
今度はクラッチを踏む左足が ひざ裏で前座面に引っかかる感じて踏み切れず具合が悪い。
どうしたもんかなーーー(このままだと ほんと運転してて楽しくない。←自分の意思が車に伝わらないってーの?)
で、要は右ひざから足先までがしっかりホールドされて入れば良い訳で、、
右ひざと左側センタートンネルの隙間に、丸めたセーターを突っ込んでみた。。すると
おおっ良いっ!
右ひざが車のGで動きそうになるのを、挟んだセーターをクッション代わりに右膝を押し付ける事で、しっかりと抑えてくれる。
また、右ひざがしっかり固定されると、そこが固定されて支点として機能するので、車が揺れようが何しようが、右つま先がぶれずに、正確にアクセルコントロールが出来るようになった。
となると俄然運転が面白くなる。
遊びのない鋭いステアリングのレスポンスも、車高を低くして旋回性が高まっているのと相まって、非常に乗っていて楽しい。
おそらく座席をフルバケットのようにタイプに変えても同じような感じになるだろう。
まっ次回 機会があれば根本的に替えてみっかーーー。
で、アクセルワークがある程度できるようになって痛感した事は、
「この車、フライホイールってかエンジンの回転マスが大きすぎんじゃねーかな」ということ。
エンジンのアクセルオフ時の回転落ちが悪い。
特に困るのはシフトダウン時
シフトダウン時、自分は 一回アクセルを(構わず大ざっぱに)バンッと踏み込んでシフトダウンする。
(バンと踏み込んで、回転を欲しい回転数よりも上げて、欲しい回転数まで落ちてきたら変速完了。ようは 回転が下がってきたところで繋ぐ← 難易度の低い繋ぎ方)
このやり方だとこの車、シフトダウンしてクラッチを繋いだ時には、まだ適正な回転より高い所でエンジンが回っている。クラッチを離すと引きずられて回転が落ちていく。 なんだよっ! フライホイールデカイ(重い)んじゃネーノ(実際でかいし重い)
仕方ないので、シフトダウン時の回転数を正確に合わせて変速するを現在練習中だ
そういう意味でも、シフトダウンの正確性が「いま」求められている。(←腕が無いので苦労している。。。)