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マグライトのハンディライト 世界で一番有名な 懐中電灯だと思う。

もう20年近くいろいろな商品を使ったような気がするが、最近白熱球に替わって LED化した電球が
マグライト純正、社外品といろいろ出ている。

今回、自分の持っているマグライトを再点検してみると。

.泪哀薀ぅ 4Cタイプ  単二電池四本タイプ
▲泪哀薀ぅ 2AAタイプ 単三電池二本タイプ
ソリテール 1AAAタイプ 単四電池一本タイプ
とあることが判った。特に△鉢は 各各五本以上出てきた。

で、まず, LED化することに。。。

このマグライト4Cは、車の整備で長年使用しており、全身傷だらけなんだが、愛着があって手放せない。

こいつは前に一回、
車のエンジンルーム内に忘れてしまい。
そのまま首都高を走っていたら 突然「キッキッーーーンッ!!」
と耳をツンザクような金属音がするので車を止めて確認したら、

エンジンルーム内のデフとタイヤとの間のドライブシャフトに嵌まり込み、
高速回転するシャフトと金属同士で激しく摩擦しあっていた。

「うおーーっ まずいっ」と思って引っ張ってとったが、ドライブシャフトとの摩擦熱でライトが猛烈に熱い。あちちとおもいながら皮手でなんとか取り上げた。

外傷はあまり無い。一部金属同士がこすれて磨かれたような後が残っていたが、それ以外全く平気。
冷めてからは 全く何事も無いかのように普通にライトとして使えた。

「うーんさすがマグライト」


で、これの純正マグ社製交換用LED球が売っているが、あまり明るくないので、TerraLUX MiniStar5 というLED球を使用することに決定。

これ 100~140ルーメンで 15時間ぐらいの電池持ちとの事。

このルーメンって単位がどのくらい明るいのかさっぱり判らないが、まっ明るそうなんでよしとする。
購入はこの手のライト専門販売店ホルキン
http://www.holkin.com/index.html
で購入。

送られてきた、LED球を組み込み、ついでに前のレンズもガラス製の透過性の良いものに変更した。

で、つけてみると。
「おおッ恐ろしく明るい。」
今までの明るさの二倍は普通にあるんじゃないだろうか? 暗闇をピッカリと白い光線で照らす。
すげーーー。

LED化ってのはホントにすげー 街で見ていて LED懐中電灯はあまり明るくないようなイメージがあったんで、使う気がしていなかったが、これならいいよなー。

というわけで調子に乗ってしまい。FENIX社の 「L2D CE Premium Q5」ってのを買ってしまった。
これ単三電池二本の癖に 180ルーメンって明るさで、、実際これだけ小型なのに感動的に明るかった。

ほんと技術の進歩ってすごいなーーーと実感。