

、仕上げが綺麗なバルジュ72。
やっぱり綺麗だわこの頃の時計は、、、、、この当時の先端工業製品である時計に対しての、敬虔な思いが、機械を手工芸の限りを尽くして飾り立てるという。
ある意味 工業製品と手工芸のコラボレーションでこんな綺麗な機械が出来たんだなー。
この後10数年もすると、先端工業製品としての時計の進化が
「大量生産∴低価格」にいってしまい
「時間を知るという行為」の価値も下がってしまった。
そして、手工芸品としての付加価値を付ける意味も失われていってしまい、今に至る。
いっくら今、メーカが、売り文句で美辞麗句を並べて機械式時計を持ち上げてみたところで
昔と違い「時間を知る行為」の価値がすでに下がってしまった今
どこかでこの「機械時計バブル」は弾けると思っている。(いやー 弾けて欲しいっ!。)
(↑ 米国発金融危機で、相当 痛めつけられたゆえの言動)