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(海外だとこのタコ足が 2000円程度で売り出してるから驚くなー)

ARCの車高調を入れてすっかり 感じが良くなった330i
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/44392807.html

交換してから早いもので 一週間で1000km近く乗ってしまったが、、ますます足回りの感じがいい。
鋭い突上げは皆無で、ある程度の速度で段差を踏むとドタッではなく「スタッ」と超える。
上下動も滑らかで アップダウンのあるコーナーとか、路面が荒れて 少し跳ねるような場所でも
車の鼻先はいたって落ち着いていて、路面をよくトレースしている。
大体、高速で前後にピッチングする感じもなり、結局ピッチングがマズイッてのは、車と路面のコンタクトが予期せず変わるって感じがよくないんだなーーーと実感した。

同乗者も、明らかに乗り心地が良くなったと言う。
良いとこばかりなんだが、、、、

でも~~~

これ、タイヤが勝ちすぎてないか?

タイヤのグリップが良く、路面に張り付いたような感覚なのは良いけど、ホイールとボディー間のサスが、コーナー途中や出口で急なアクセルやブレーキで、グニッとなる感じがする。
わかり辛いが
ボディーとホイールの間にサスという 別のインターフェースが入って、ボディーとホイールはたわまないのに、サスだけがゴムブッシュのようにたわんでいる感じって言ったら良いのかなー。

もうちょっと アクセルの動きに合わせて、タイヤと路面の間でコンタクトが強くなったり(グリップしている)、弱くなったり(スリップ気味)する感じが欲しいよなーー。

オンザレールというと聞こえがいいが、まっ確かにそうなんだが、
もそっと こう、場合によってタイヤの設置感が薄くなる時(極端に言うと、サスが硬くて路面とスリップするような 通称「ジャジャ馬」 な感じ)
があってもいいよなーと思うのだった。

それっておかしいのかな。

確かにDSCとか、走りの電子デバイスは、いかにタイヤと路面のコンタクトを上げて、安全に走り続けさせるかってのが目的らしいので、自分のような考えはおかしいのかも知れない。

あっ、、というか、もしかしてDSCとか offにしとくと、その感じがわかるかね?。
それとも自分のようなヘタレは無理かっ。

今度やってみよ。