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エアコンが効かないんで、社長のとこに持って云ったエグザンティア
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/44016887.html

とりあえずガスを入れてみる。「これ 可変タイプで(ガスが足りないのか足りてるのか)よく解らんなー」
とブツブツいいながら 134a代替フロンを入れる社長。
コンプレッサーが可変のタイプは エンジンがアイドリング状態だと、コンプレッサが全開で動いていない為、
ガスの入りが悪く、また簡単に中のガス圧が適正か判りづらいそうだ。

一本入れ終わる頃には、かけっぱなしのエアコンが アイドリングにも関わらず強力に冷えてきている。
二本ほど飲み込んだところで社長がメーターを見ながらストップする。

「あんま入れ過ぎると壊れッかもなー。 まっ車は預かんないんで、このまま乗ってろよ。あとひと月ぐらいだろ夏なんて。」

という事で 応急処置のまま済ますことにした。
「だいたいおまえ あと10万かかるって言われたら 辞め(廃車にす)んだろ」

まっ二万で買った車だからなー そんなもんですよね。
といいながら 今までこの車に30万近く使っているような気がする。

エグザンティアのエアコンは何事も無かったかのように 強力に冷えているのだった。