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エアコンが壊れたぞ エグザンティア

なんか 最強にしても 仄かに涼しい空気がしか出てこない。

コンプレッサのベアリングの異音も 焼きついた感じも特にしてないのにーー あっ いや違うっ! 
この症状がでる直前、オイルのにおいが室内に僅かにしていた。 うーーん 焼きついたかな?。

修理屋社長に電話すると
「いっそがしいんだよっ! 車ほかにもあんだから それ乗ってろよっ!!」
と若干切れ気味。少しはなしをしていると
「じゃっさ 来週もってこいよ。 なんか この手の話おおいよなーーーー
そんな車ばっかりでいれるとこないぞ! 嫌なんなっ! 」

というわけで、数日後に持っていくことになった。
「まっガス漏れじゃねーの?」
という社長の言葉だが、、、6万以上修理にかかるのならば 車は捨てるつもりだ。
(オークションで新品コンプレッサーが 6万なんで、勝手にそう決めた。)

今の日本の夏で クーラーが無い車ってのは乗るの無理だなー とこの二日ほど壊れたエグザンティアに乗っていて痛感。

しかし、車って奴は エンジンの熱効率がたった30数%しかなくて、その上、エンジン熱や 日光であっつくなった車内を エアコンコンプレッサーを回して、 更にエンジンの効率を下げて冷やしてんだから、ほんと原始的なもんだよなーーー。

更に
言い換えると「自動車」ってのは、

熱効率70%ぐらいの 出来の悪い「ストーブ」で、
それが、のべつ幕無し、世界中 至る所ででボンボン焚かれている状態 。
(このストーブは世界で9億2183万台あるそうな)

って訳で、 そりゃ 燃料の70%が無駄に 道路の上で燃えてるだけっ、しかもそれじゃ熱いから更に燃料を使ってクーラー動かして涼んでるっ、、、、、、て

「地球も熱くなるわなー」

と感じ入った数日間だった。