
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/43686689.html
ただ、やはり140~150以上での乗り心地が、なんていうのか「どっしりしていない」というか、「爪先立ってるっ」て言うか腰高な感じが付きまとってしまう。 安心してアクセルが踏めない。
そういいながらも、最近乗り心地でホンポン跳ねる感じが薄くなり、随分と路面のトレースがいいような気がしてきたので、やはりサスの動きが渋かったらしい。
これは、サス自身に テフロンスプレー等をすると良いらしく、今度手持ちのドライルブ(乾式潤滑剤)を施すことにした。
で、首都高を走っていて気がついたのだが、センターコンソールにある 小さい黒いボタン DSCボタンが気になった。
このDSCてのは、最近の車特有の、積極的に車が 人の運転に「チャチャを入れる」システムで、
アンダー(オーバー)ステアや 横滑りが発生したら、勝手に車がアクセルを制御 四輪それぞれのブレーキを勝手に掛けたり緩めたりしながら、車の挙動がパニック状態に陥るの防ぐシステムで
フルネームでは、ダイナミック・スタビリティ・コントロールと言うらしい。
http://www.bmw.co.jp/jp/ja/newvehicles/z4/coupe/2006/allfacts/engine_dsc.html
まさに自分のような人間には「猫に小判」のようなシステムで、だから何なんだよと思わず突っ込みを入れたくなるハイテク装備だ。普段は常にonの状態だが、ドライバーが任意にこのスイッチボタンでon/off
できる。
で、走行中 試しにこのDSCを切ってみたのだが、、、
まさかと思うんだが、気のせいともまだ思ってるんだが
「高速での走行が安定した」
ような気がした。 いやー でもまさかなー、そんな訳ないよなーー。
なんか自分の知らないハイテク装備が付いてるからって、それを切ったら「普通になりました」って
そんな俺は車の挙動に精通してないだろ。
でも、これを切ると、車の挙動が素直に感じるというか、素になるというかー。
でも まさかな。
と思いながら昨日から悶々としている。