
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/43318813.html
ミッションからの音は 相変わらず出るときゃ出るが、まあディーラーが問題ないというならそうなんだと納得することに
(ヤナセ在のBMWマイスターという 技術者が太鼓判だそうだ)
ただ、たった三万キロでミッションのカウンターシャフト(変速機能を司る 大小のギアが複数串刺しになったシャフト これがシフトレバーを動かした時、シャフトの間をギアがスライドして組み合わさり、1~6速までの変速を実現する →ハズです確か)から音がすんのが普通って
「マジかっ?」 と思ったがどうなんだろ。
今まで乗ったMT車じゃ そんなこと無かったよなー。。。。
また
エンジンを切る時 ミッションからカタカタと音がして止まるのは フライホイールが特殊なせいらしい。
フライホイールが二枚重ねになっていて間がクラッチのダンパースプリングみたいので繋がってるそうだ。
この二枚のフライホイールがクラッチを繋いだ時に適当にヨジレル事で、クラッチのつながりがスムーズになってるらしい。(らしい らしいとかしか書いてないが、聞いただけで実際見てないんでしょうがない。)
この車に乗ったとき、すべてに角が取れてんなーと思った一つの要因は、クラッチペダルとクラッチの繋がりの間にこの緩衝機能のようなもんが付いてたり、アクセルペダルとスロットルの間には「フライバイワイヤー」、みたいなのに代表されるように、操作側と動作側の間にダイレクトではないある種のインターフェースが噛ましてあるからなんだなーと実感した。
ま、いいか。
取り直したアライメントは、試しに数百キロ試走したら、
あら治ってる。
今まで、高速になればなるほど神経質なハンドリングになり、怖くてスピードが出せない感じから、
高速域でも非常に素直なハンドリングになっていた。
実際のアライメントはほとんど誤差範囲で動かしていたようで、
アライメントテスターの数字を見ていても、若干前後のトーインを積極的に動かしたといっても、それでも誤差の範囲を少しオーバーする程度の調整だった。試走前は その数字をみて
「こんなんで変わるのかなー???」と思っていたが、
乗ってみたらアラアラ、ほぼ満足。
足回りを固めて(BTS)、タイヤも太くなってるのでアライメントがシビアになってたって事なんですかね。。
ヤナセによると、今の車はトーインを付ける感じではなくて、ほぼトーイン±0°で設計がされていると言っていた。(仕組みは知らん)
確かに、アライメントの数値でのトーインは僅かに+に振られてる感じで、普通の車と比べたらゼロ値に近いかもしれない。
ようやくこの車に乗りなれてきたら
「駆け抜ける歓び」って意味が
なんとなく 解ったような、解らないような。
という状況です。
で話がすべて代わって やっぱりタコ足が欲しくてしょうがないんですが、海外だと送料込みで四万程度でひっぱれそうで、、、、
買いたい。