
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/43083047.html
これがいつもの個人売買ならば
「や ら れ たっ!」(というか自己責任なので「やっちまったっ」だな)
と思うところだが
今回は買ったのがキチンとした中古車屋(?) しかも傘下にBMWの正規工場を抱えているところで
「万全のアフターサービス」をウタウ店だったので、迷わず電話。
正直最初は、
「こう言われたら、ああ言う。 こう言い訳されたらこう返す。」
とシミュレーションして電話したが、相手の反応はあっさりと
「ああ判りました。 うちの責任で車きちんと直します。うちに持ってこれなかったら、近くのBMW正規サービス工場に入れてください。費用はこちらが全額持ちますから。」
となんとも、非の打ちどころが無いような立派な答え。 おいおい良いのかよ ホントかよっ。
こっちは半分小躍りして、次に近くのヤナセ系のディーラーに電話を入れた。
( やっぱ修理は「ヤナセ」でしょ。← なんでもかんでもすぐ部品を「新品」に換える(だけな)んで、普通なら決して寄り付かないが、こういう場合は非常にありがたい。 )
が、
電話をしたヤナセのディーラーでは、非常に感じ良く かつ とても丁寧に
「おととい来い」と言うような事で断られた。
(というか、中古屋が主張する 修理代の支払いを中古屋側がほんとに払うのか、どこまでを中古屋が支払う補償の範囲としているのか、を気にしていた。そりゃそうだよな、直したはいいが、直し過ぎだとか言って金払わなかったらなーーー)
再度、中古屋に電話。また即決で
「あっなら 自分がヤナセに電話します。それで話まとめますから。」
で、ほどなく
「あっムコウさんと話通りましたから、担当○○さんにかけてくださいそれでOKです」となった。
うーん すごいな。 企業の消費者保護の感覚ってのは、スンバラシクなってんだなー。
と自分の不徳を恥じるのであった。
実は、最初の中古車屋への電話の時
「入れたい修理工場が決まったら電話ください。自分が話を通します」と言われていたのだった。
が、
猜疑心が強い自分は
「ああ、こっちが電話する前に、修理費用の上限を指定したり、極力安く直す様に指示をしたりするんだな」と勘ぐり、先に修理屋に電話入れていたのであった。
自分の不徳を恥じるとともに
たまには正規の店で物を買うのも良いかなーと考えている今日この頃だ。