「駆け抜ける喜び」
ってのがBMWのキャッチコピーだそうだ。
真面目に知らんかった。

やっぱこれは バブル期に
「六本木カローラ」と言われた E30BMW(あれE20だったかな)ぐらいまでしか知らない知識の浅さと、新車で車を買った事もなく、カタログもよく見た事のない甲斐性の無さの賜物だろう。

で、その駆け抜ける悦びに浸れるはずのうちの車ですが、中古で買って500Kmぐらいで、ミッションから音がし始めている。
半クラでクラッチを繋ごうとすると、ミッションから「カラカラカラーーー」と軽快な音が、、、、
「クラッチレリーズベアリング」ですね多分(タブンネ)。。。。。

クラッチ降ろして、シャフトのレリーズベアリングを換えるのであれば次いでにクラッチ板とプレートの交換も普通だから、、、10~20万コースですね。

まだ、中古屋の保証が効くのは確認済み。良かった。

ついでに気になっている所も保証の効くうちにやってもらおう。
その
高速走行時、ハンドルが非常に落ち着かない不安定な感じがする。アライメントが狂ってんじゃないか?
(丁度、前輪のトーインを付けすぎた車が、低速でハンドルの切れがいいけど、スピード出したらハンドルが切れすぎて落ち着かない感じに似ている。)
BTSへの足回り変更で、タイヤがハの字気味だったのも気になってた、車検付納入だったが、
車検で調整するのってトーインぐらいしか見てないからキャンバーだなんだって無視してんのかなー?

その
アクセルレスポンスほんとにこれが普通なのかも一回聞いてみよう。(電スロはそんなものと言うが、、)
レブ近くまでひっぱってアクセルを離したときのレスポンスがえらく悪い気がする、、
(例えると、アクセルワイヤーの戻りが悪い感じってのかなー、昔キャブのスロットルバルブがスティックして、アクセル戻しても回転が上がり続けたようなノンリニアな感じに似ている。)


まっそんなとこか

というわけで、うちの車は 全く"駆け抜ける悦び"に浸れていないのであった。


どうでもいいが
この手のキャッチコピーに、どうしても "ケッ" っと思ってしまう自分の小ささが悲しい。