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最近 なんか縁があって、年上の人から毛沢東語録 正式には「毛主席語録」って本を借りた。 

これ60年代の学生運動時に共産主義者がバイブルのように持ち歩いていた本で、
ようは共産主義の 生き神様「毛主席」の語録を集めた、まさに共産党の聖書だ。

赤い表紙の粗末な本だが、書いてある内容はなかなか良い。
組織論としてよくまとまっていると思う。

実践的で、含蓄を感じるような文書のような気がする。
やっぱ思想家ってのは情熱的なやつらが多いんだなーー。

チェ・ゲバラの本を読みなおしたくなった。