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80年代に、伊カンパ社とシマノ社の攻勢に あっという間に左前になってしまった仏ユーレー社。
独ザックス社に買われ、米SRAM社に売られ。 もうブランドネームも跡形もなくなってしまった。

ユーレーは、往年のフランス部品として、唯我独尊なデザインと機構が好き。
変速性能が盛んに「悪い」と言われてるが
おそらく、テンションスプリングやリターンスプリングがかなり柔らかいので、それも原因かも知れない。

まっこの当時の自転車部品のこと。当然、剛性や性能そのものも高くはないんだろう。 

このころの自転車部品がいいのはもう郷愁以外の何者でもなくて、デザインが良いとか、温もりがあるとかってのは、古物、骨董品の範疇の話で、「へっ バカバカしいっ!」という人の気持ちもよーく解ります。

でも、この「サクセス」と「ジュビリー」という一連のリアディレイラー、いいんだよねーーデザインが。

皆そう思うせいか
現在アホのような高値で売ったり買ったりされている。
そんなアホの一人が自分で、、、、、
買ってしまってから、「ナンニ付けんのこの変速機?」 という感じに襲われている。