
はーーーーー疲れた。
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/39030812.html
おおむね実験については好評のようだ。 ただ実験中
「これ この後(実証実験後)どうすんのかなーーーー」と考えていたのも事実。
が、
実験中借りていた会場の責任者と話をしていて、今回の実験の趣旨を説明したところ、もしよければ、会場を使って、実験をさらに一年間続けてみたらどうだという話になってきた。
正直全く儲かる話ではないのだが、今後のノウハウを溜め込む上で
実験の場を、最小限度の費用で実現できるのであれば、これに越したことは無い。
まだうまく実現するかどうかだが、ひとつ前進したのは確かのようだ。
ただ、、、、
今回の実証実験では、あくまで実験で費用も掛けられないということから
全くプロの手を借りず、素人が実験コンテンツ等を作っていたが、今後もそれでいいのかが実は悩みになっている。(「素人」ってのは 早く言えば自分の事だ。)
これで金を取るなら問題だが、、そうじゃない実験ならいいかなーーーーーと
考えているが。。。。。
本当にいいのかな?。
ちなみに
実証実験中 地方テレビの取材で何回か取り上げられ、その時の映像資料としてコンテンツの提供を求められた。
通常コンテンツの著作権は会社に帰属するはずが、今回あまりに会社側にノウハウが無いことから自分が勝手に作ったコンテンツを使用していた。
で、テレビ局に
「コンテンツの著作権は、とある素人(つまり自分の事だ。)が持っています」
と話した時、正直 非常に居心地の悪さを感じたのも確か。
誰もやってないから(実証実験なんで)
「だから コンテンツの質の高低なんてだれにも解らんっ!」
と事前に豪語していた自分ではあるが、公共の電波でそれが流れたりすると、ちょっと弱気になったりする。
うーーーーーん。悩む。
といって金は掛けられないので結論は決まっている。
「自分が作り続ける」
ということだ。