
ブレーキを踏むと「ギギギー、ギャッ、ギャッッ」
あらーーーー
もしかして、リヤドラムのライニングシューが剥がれたかな?
(あまりここは交換していない。減らないしね)
修理屋社長に聞くと、そんなのすぐ直るから「見せに来いッ」
工場に向かう途中で、
この間から、どうもフロントガラスの中から曇るのに気がついていた。。
「これもしかして、、、 ヒーターコアが抜けたとかっ?」
サンクって このヒーターコアに穴が開くケースが多いらしい。
また交換には、ダッシュ外したりなんだりでえらく手間が掛かるそーな。
うーんんんん
まっいいや。 で社長のとこに持っていく途中で、スッとリヤドラムの異音が消えてしまった。
でも、やはりフロントガラスの内側は そこはかとなく曇っている。またラジエター液特有のにおいが室内に漂う。
社長のところに行くと開口一番
「あっこれ ヒーターコアがだめだ。」 というわけで10万コースとなってしまった。
----- 一週間後 ----------
で、ヒーターコアを代えて、一週間後に受け取ったサンク。
リヤのブレーキはなんだか全く問題ないとの事。結局ちょっと異物がライニングにかんでただけらしい。
で
走り始めて 水温が適正になった途端に、ボンネットからふたたび 煙が 、、、
「!!」
煙は段々ひどくなっていく。 それにつれて水温が上がっていく、、、、
「やばっ! 完全にラジエター液が抜けてきているっ!」
すぐ社長のとこに戻って、ボンネットを空けると
エンジンルームから盛大に煙が立ち昇っている。また、ラジエターのサブタンクは空っぽ。
おおヤベー。
原因は各ラジエターホースのホースバンドを増し締めしたため、もともとイカレぎみだったホースジョイントが、締め込みによって 割れて逝ってしまったらしい。
劣化していたジョイントは、エンジニアプラスチック製で、モロに排気の熱が掛かるところ。
グッとペンチで握るとバリバリっと割れてしまう。
なんでこんなとこにプラスチックを使うんだろうなーーー。
一時間程、エンジンルームで格闘していた社長は、イタチゴッコダナーとボヤキながら直し終わった。
一箇所直すと、また別の箇所に歪がくるらしい。
ラジエター自体も、水圧をかけるとちょっと漏れているとのことだったが、、、、
あまり気にしてもしょうがないので致し方ない。滲む程度の漏れなので、無視して乗ることにした。
で再度乗ると、おおヤッパいいなーサンクはーーーー