
これは三つ目のクロノで 中のムーブは 「エクセルシオパーク」 これ欲しかったんだー。
エクセルシオパークは ゼニス ギャレット 自社ぐらいでしかクロノムーブを供給していなかったようで、20年前ぐらいはまだ会社があったようだが今では全く話を聞かなくなってしまった。
このクロノの特徴は 四時にあるリセットボタンが非常に軽い事で、押すとバネで戻るように帰零する。
(実際そのような仕組みらしい)
作りも綺麗だったが、当然ここ10年ぐらいで好事家の注目するところになり、価格も倍ぐらいになってるものもある。
インターネットでOH済みで購入したが、早速持ってったなじみの修理屋では
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/21319683.html
「うーん したほうが良いよね。前のOHからずっとおきっ放しになってたみたいだよ。ばらして一回注油したほうがねー、程度いいからそれぐらいで良いんじゃない」
だそうなので、購入翌日にそのままOHに出した。
これは預ける前に、中をあけてもらい写真に取ったもの。(キズ見を貸してもらって、それ越しに写メしたみた)
うーん面取りとか特にしていないけど、いいなーこのころの真剣なクロノグラフって、、、
買う前は、チラネジかなと思ったらスムーステンプなのは、、まあこの方が精度が出やすいからきっと良いんだ
と納得している。