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先日サーキットに走りにいったベンツ。エンジンは絶好調で音もまあまあ静かになっている。
やっぱいい車だなーと再認識したしだいだ。
が、 

首都高のコーナーを走っていてやたらオーバーステアになり勝ち。

高速域140キロ程度で中速コーナーを回っていくと、ハンドルがどうもオーバー気味にふれる。
クリッピング以降でアクセルを踏むと、スッと鼻先が内側に回りこもうとする。
怖いなー、、

それほど踏んでいる訳ではないけどナゼダロ。
例えば、ショックが思いのほか抜けているか、スタビライザーのマウントがちぎれてぶらぶらとかなんだろうか?。劇的に乗り心地が変わったり、ステア特性が悪化している訳ではなくて、、、

この間のモンテカルロの、高速道路での乗り心地をちょっと彷彿させるような感じだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/38421031.html

どうしたもんかなー、、、

と車を見てみると
どうも右後輪のタイヤがやたら潰れているように見える。
「空気足りないのかなーー?」

給油の時についでに空気圧 全輪2.3kgにあわせるように指示をしたら。
「お客さん 右後輪だけ 空気圧0.3kgしか入ってませんでしたけど、、パンクですか?」

「それかっーーー!!」

どうも、後輪の片側がグリップしない状態で高速では三輪状態でコーナーしていたらしい。
後輪一輪でロールした状態でアクセルを踏んでいたからオーバーステアの感覚が出たのだ。ケツから流れる寸前だったんだなー

あっぶねーなー(ってか気づけよ。。) このまま走っていたら事故るとこだった。

とりあえず空気を入れてもらい様子を見るがすぐ抜けていく訳ではないので
近々でタイヤ外して様子を見ることにした。

その後、念のため首都高を走ったが
「おお、すっかり直っている」
ほんとアブねーな。スピードはくれぐれも自重しようと思ったのだった。

まっ
以前タイヤがもげた時よりはよっぽとマシだがーー
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/32623165.html