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足に使っているベンツ、どうも最近マフラーからの音がウルサイ。
タダでさえ爆音系なのに、さらに拍車がかかっているような感じで、マフラーに穴が開いているに違いない。

で、今回オイル交換方々、リフトで上げるのでついでにマフラーも直すことにした。

修理屋社長のとこでリフトアップ。が、マフラーには全く異常がない。
ただ音がうるさいだけ。

「エンジンの調子がわりーんじゃねーの?」と社長。げっ、、
確かに、七千ぐらいまでアクセルを踏んだ時のエンジン回転の付きが悪いなーと思ってたのだ。
(アクセルの方が、タコメータの動きに比べ早く踏み切ってしまう。ようはパワーが最高回転あたりで落ちた感じ。)

てっきりそのパワーダウンの原因はマフラーの抜けだと思っていたので、
そうじゃないとするとフェールフィルター詰まりかポンプ不良or各種センサー不調によるコンピュータ誤動作or 燃料噴射ポンプや燃料ディストリビュータの不調。
くー、考えると不安になってくるような高額修理コース、、

とりあえず、出来るだけの事はしよっ。

まずエンジンオイル(WAKOs 4CS)、ミッションオイル(デキシロン)、デフオイル(WAKOs の化学合成油)は交換する。

で、エアーフィルターを洗浄、K&Nのフィルターは真っ黒、ほこりを取って洗剤にツケオキ洗いしてやる。 

デスビキャップを外して清掃。あまり汚くは無いが結構拭いておくと変わる事もあるので綺麗にしておく。

プラグコードの接点部を拭いて、プラグも抜いてみた。
「随分プラグが煤けてるなーー」
この数ヶ月毎日乗っていたが、結構渋滞に巻き込まれていた、それに最近あまり上まで回すことが出来なかったからなー。
プラグは社長が持っていた中古のイリジウムプラグに変える。

先日から、ガソリンにフェール1(WAKOsの燃料ライン洗浄目的の添加剤)を入れている。結構古めの車には効くぞというふれこみだったのでこれで様子を見る。


ほんとに車の基礎整備の基礎。こんなんで調子が直るわきゃないかーー。でもまずコンディションをあわせないとどこが悪いかわかんないしなーーー

とちょっと暗い気持ちで整備していたが。いざ作業が終了してエンジンを掛けると。

おっ、なんか音が静かになったぞ、、
乗ってみると、おっエンジンのパワーが出るようになった。

この一年近く、あまりこの車の整備に時間をかけてなかった。
結構乗りっぱなしにしてしまった。
こんな簡単な整備で調子が戻るとは。

と反省をしつつ。来週はこの車でサーキットに行くのだった。