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飲み屋のオネーサンと会社費用で遊びに来たわれわれ一行。
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/37826879.html

初日から二日目の昼まではなんとか凌いだものの、夜にT女史からチェックが入った。

二日目の夜、A君達が慌てて部屋に入ってきた。
「今、風呂からの帰りT女史に呼び止められて、あの人達(女の子)誰? って言われました。。。」
ええっ!なんかまずったの?
「なんかT女史がこっちに来しなに、『あの子達 "援助"? ねーどうなの??』って聞いてきました。」
問題なのはそこ(援助かどうか)じゃなくて、、
「で、T女史は怒ってたのか?」と聞くと
「いえ、あくまでN社の総務ですって言ったら、『あまりハメはずさないでよ』と苦笑いしながら行っちゃいました。。。。」

おおセーフ! バレバレのようだが一応問題は回避したようだ。ほー良かったなー。

しかしなんでわかったんだろー。。
「なんでも、女子風呂でギャル言葉のルーズソックスだっかかららしいです。」
ああなるほど。。 まっ大目にみてくれそうな雰囲気だし良かった良かった。

その後、通称N社の総務の女の子達を連れて会長達とカラオケを楽しんだのであった。
会長の「若いってのはいいなーー」と女の子達ではなく自分達に向けれらた言葉は今でもはっきり覚えている。

ふー。

その後、またもやA君とその女の子だけが行方不明になったが、若いってのはいいねーーー

で翌最終日、色々上手いものでも喰って東京帰ろうと言う事で、レンタカー二台で保養所を後にした。

運転手はA君の舎弟の F君。A君は助手席、 自分とその子が後部席だった。
結構車内は盛り上がり、F君の運転も順調。助手席のA君と盛んに話をしている。

で 目的地まで既に二時間ぐらい走っていた時だろうか、事件は突然起こった。

軽口を叩いていた運転手のF君が何気にうっかり発した言葉
F君「、、でーAさん! 奥さんにお土産買ったんすかっー!!」
A氏「おお勿論買ったよ ホタテッ」
F君「カニは高いッスモンねー、お子さんも喜びますよ、
   ね、、!!!、、、」

一同「しまったーーー! 」という雰囲気が車内を覆う。
自分も前を見る目を横にそらせられない、、、恐る恐る隣の女の子を見ると、なんか寝ているようだ。
たすかったーーー、かな?

暫くまんじりともせず無言で車を運転するF君。助手席のA君も無言。
同じく自分も寝たふりをしていた。

そのとき
「はーーーっ」
隣の席から、大きなため息がひとつ聞こえてきた。
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小一時間後
目的の海鮮どんぶりの店に到着。
掘っ立て小屋のようなその小屋で、うに丼イクラ丼を注文して、外のトイレに行こうと店裏に出たら、A君が真っ赤な顔をしてF君を怒っていた。F君は平身低頭。

「まっしょうがないだろ」ととりなし、「もしかしたら気がついてないかもよ」
と絶望的な慰めを掛けながらその場を納めた。

帰ってきてから数日後。A君にあの後どうなったか聞いてみた。

「携帯が完全に着信拒否になってました。」A君はがっかりという顔でそう言ったが、

まっどうせ一ヶ月すれば、また別の子の事言い出すんだからいいんじゃない。
後で考えれば笑い話だからと話していた。

最近この時の話をA君としていて「まさに笑い話になりましたねーー」と話していた彼は
最近もまだ何か妖しいオネーサンの話をしていた。うーん懲りない奴。