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※やっぱーセンスねーなーこれ

県からのベンチャー支援の補助金を貰うべく活動していた
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/35701972.html

ちょっと前に一次合格者の二次選考最終プレゼンがあった。
で 当日現場に行った。

自分らの発表持ち時間は質疑応答併せて60分程度。
プレゼンは協力者に任せ、こちらは同席はするものの話しはしないつもりだった。

が、どっかの庁舎の会議室でやるのかと思えば、なぜか某ホテルの上階会場での発表になっている。
おいおいこれ「部屋」じゃなくて「会場」じゃん。

既に発表は始まり、堅く閉ざされている
しゃれた英語会場名が書かれている白い大きなとびらを見ながら

うーん。 と緊張していた、、、

協力者と
「こんなのに(会場)に金使うなら、その分こっちに回せよなーっ」
と軽口を言い合いながらも、実は落ち着かない。


何社応募でいくつ合格かもわからないし、発表時間の数分前に来いと指定されてて
直接応募者同士が顔を合わさないようになってる。
審査員は10名程度とは聞いたが、どこのだれかはさっぱり?という感じだった。

まっなるしかないよなっ

指定の時間になる。
開場した白い大きなとびらを通り二人で中に入った。
審査員はやはり10名ぐらいか?

どっかの大学の先生やらなんからしいが、審査員席は暗くて良く判らん。
広めの舞台の上だけが明るくなっていて、そこに演台とプロジェクターが置いてあった。

「では始めて下さい。」
 チンッ!
準備が終わると、すぐ司会者はそう言ってベルを鳴らした。

協力者が説明を始める。
自分は横でプロジェクターをいじっている。
もとい照明のせいで審査員の顔どころか何人いるのかもよく判らないんで
プレゼンの相手の反応がさっぱり判らん!。

判らんと思っている間に協力者が技術的な説明を含め発表を終えた。
時間通りだが、「どうなんだこれでっ!?」

「続いて質疑応答です」
 チンッ
司会者はあくまで冷静だ。

「えっとー この事業における成長性は、、、、」早速審査員から想定される質問が、
よしよし、協力者が説明をする。  と、、、

「あなたの言っている、事業の必要性と必然が私にはさっぱりわからないですがねっ!」

おっきたなぁーーー という訳で自分の出番になった。
「私から補足説明いたします、、、、、、、」

次の質問
「現状のシステムとの相違が良く判りません」
協力者が技術的な側面から説明をした。が

「システムは判りましたが 運用の方法で従来との差異が判りませんっ!。」

うーん、言われるかと思ってたが今回はあくまでシステムの検証なんでそこまで突っ込むかー? まっいいやー 話を引き継ぎ
「私から、ご説明いたします、、、、、、、、、、、」

 チンッ!
何度かの応酬のあと司会者が終了のベルを鳴らした。

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プレゼン終了後、
ホテルのロビーで数時間反省会を開く。
ああすリャ良かった、こうすリャ良かった。。やるだけやったししょうがねーけど、、
「こりゃだめだっ でもダメでもどうすっか今後を考えようっ」
それがその日の二人の結論だったんだが、、、

数日後
「補助金申請許可」というメールが県担当者から入ってきた。
今年は 例年と比較して一番の激戦だったそうだ。
なんで合格できたのかは、実はまだ解らないが

「まっ熱意が通った」 という事にしておこう。