チェックインの際に宿泊客の袖口から覗く腕時計を確認し、上質な物を身に着けていると扱いが丁寧に、、、 』

っていい加減にしろよー。 とにかくこういう欧米崇拝のウンチクものは頭に来る。


大体この手の文章の決まり文句は、
「、、、、、、その点 欧米人はとてもスマート。」
だ。 って当たりまえだろ

洋服も、ホテルも、マナーという単語も含めて全て西洋から来てるんだから。
イギリス人をつかまえて「君は英語が堪能だね」って言ってどうすんだよ。

あいつらが扱いやすいように年月かけて自ら作り上げた彼らのフィールドに入り込んで、
「まだまだ日本人は、、」なんて言う必要もねーだろ。

と思いながら、イワユル エグゼティブ雑誌という奴を斜めから見ていると、結構面白い。
キーワードでよく「一流のエグゼ、、一流の何とかパーソン、、」とかの出だしで始まっているが、

他国の文化に引き込まれて相手を高く見上げてる奴なんかより
自国の文化で相手を魅了している奴のほうがいいような気がすっけどな、

そのほうがホントの尊敬って奴を受けるんじゃない。

どんなにお箸の使い方が上手い外人がいても、それでそいつを日本人として尊敬するわけじゃねーもんな。

と遠吠えしてみるのだった