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ほんと暑い。 
高速道路に乗っていて渋滞にはまると、インパネの外部気温計が40度近く示している。

かーーーーー、、、
でもこの夏はクーラーが効いているベンツ。うーん快適快適。

と思っていたら、突然クーラーが生暖かい風を出し始めた。
「えっ??」

この場合考えられるのは以下の二パターン

 .ーラーのコンデンサーが冷えすぎの為 保護回路が働き止まった。
◆、 なにいってんだよ、壊れたに決まってんだろっ バカッ

えーと,両豺
ちょっとの時間クーラーを止めて、再度動かすと保護回路が解除されてまた効き始める。

やってみる。

「、、、、だめだ。」

渋滞とはいえ、水温も正常だし エアコン自身も弱めにつけていて、そんな負荷掛かってねーよなー。。
じゃっ、△ーー。
夕方持ってこ

------夕方----------

まだうだるような暑さの中、工場に運んで行こうとベンツのエンジンを掛けた。

あれっ
効いてる。
ベンツのエアコンは何事も無い様に動いている。冷たい空気がとても快適。


一応、工場に車を持っていき、涼みがてら事務所で社長に聞くと
「よくわかんねーけど、なんか熱くなりすぎるとクーラー切れる仕組みらしいな。他のもそーだぞ。。。」

ベンツって、なんかよーく考えられている車だと思う。

20年以上前に、エアコンのコンプレッサーの効き具合を調整できる車なんて少なかった。
(今の車でも、コンプレッサーはonかoff、止まってるか、全開で効くかだけ。
温度調整は温風とミックスするか、on/offをこまめに行うだけって車が多い。←コストや技術的な問題から )

コンプレッサーは温度に合わせて、その効き具合が可変したほうが良いって
そんな開発者の理想が設計に反映されているベンツが好きだ。

多分この熱を持つとクーラーが切れるってもの、そんな理想の設計の中で組み込まれた技術なんかなー。

でもいかんせん、それを乗ってる奴の「こころざし」が低いんで、ただの不満になってしまうんだなー。

来年4月が車検なんで、次の車をだんだんと物色し始めている自分がいるのだった。

ジャガー良いよなー 、フォード(米車)だけど、、、、
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/35594015.html