
http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/35010120.html
で今日はその県庁に挨拶に行き、そのまま別の場所に打合せ行った。
県庁には、今回の補助金申請に関して協力してもらっている経済産業省の役人と行った。
この人はとても熱心に話しを進めてくれる。
うーん役人らしくないなーと思っていたら、
何のことは無い、元は普通の企業の人間だったのこと。
ベンチャー支援を目的にその部署を立ち上げる時、人員の半分を一般企業から引っ張ってきたらしい。
「いやー こんな事言うの何ですけど、元々役所上がりの人だとちょっと対外交渉はねー、、」
という事で、もっぱら対外交渉などは企業上がりの人間が担当しているそうだ。
なーるほど
で、交渉も終わり。行き先が同じなんで、自分のサンクに乗せて別の場所に移動する事になった。
その人は車を見るなり開口一番。
「えっ? この車で東京からいらしたんですか、、、、、」
そうです
「フロントボンネットが浮いてますが?」
エンジンの熱ぬきです。大丈夫です
「乗れますか?」
クーラーの効きは弱いですが乗れます。
「エンジンからちょっと音、、、、、」
、、、、、、、
それから数時間後
別の場所での打合せも無事終わり、さあ帰るかという段になった時
彼は
「あっ 私ここで失礼して電車で帰りますから、どうもお疲れ様でした。」
うーーん。
一般に人にはなんか不安をおぼえされる車なんかなーこいつはーーー
夕日を眺めながら、苦い表情でタバコをフカすのだった。(ウソ)