
場所は静岡駅のまん前。1000坪近い庭を持った立派な割烹料亭。
元々は火消しの親方の御殿に徳川慶喜がすごしていたって事が始まりらしい。
地元では良く結婚式や結納の場所になってるようだ。
椅子の新館と 座敷の旧館とあり、新館で食べてきた。
店の感じはごく感じが良くて、店員さんも感じがいい。
出てくる料理は一口サイズの酒の肴という感じの料理なんだが、
これが、、、「うまいっ!」
出てくる料理が奇をてらったもんじゃなくて
例えば 魚のゼリー寄せみたいなもんて、味が簡単に「こんなもん」って予想が立つ。
が、食べてみると想像以上に旨い。量は少ないが一つ一つの味が良いなー。
と感心した。
「婚礼に良く使う」だの「長い伝統」だの 「駅前の立地」だのと 見た目と値段ばっか豪華で味がしょぼいっていう予想が濃厚だったので、これは嬉しいぐらい裏切られた。
静岡にいったらまたここ行こう。
まっ 今回人のおごりだったので特に美味く感じたのかも知れん。