
(なんか ニューヨークに出張してるんで http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/34646172.html )
おお、カーネギーって有名だよなー。
むっかしからとにかく有名一流どころのアーチストや
日本で箔を付けたいお上り歌手までいろいろと取り沙汰されている。
で、行ってみるとおおー 建物は古い古い、それにスタジオ内も古い。いいねー雰囲気あるねー
機材はまっいっかなって感じだけど、ドアの防音とか「いいのかこれでっ?」て感じだな。
それ以上に古いのは 現地スタッフに後で聞いたら、組合(ユニオン)だそうだ。
とにかく、労働者の権利ばかり主張して肝心の義務はおざなり。
他の劇場の中でも段違いで最低のユニオンだそうだ。
まっ中で働いてる奴らにとっては最高なんかナ?
米人てのは、仕事へのプライドのもち方が日本人と根本的に違うんだろうな。。
まっ悪いとも良いとも言えないなーーー
しかし、このユニオンって奴は行き過ぎると、技術の進展や、他社との競合で大きな足かせになると
いつも思う。
まだ、職能別組合(溶接工なら溶接工同士、大工なら大工同士っていう企業じゃなくて職業での組合 )が強いんだなー。
カーネギーホール自身はレトロで、雰囲気あって とても気に入ったんだが、
仕事の間中そんな話を聞かされながら
「うーん自分たちの仕事を伝統文化みたいに固執して守ろうとし続けたら、いつか空中分解するだろうなー。。。。」
と考えていた。