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※東洋医学由来が整体 西洋医学由来がカイロだそうな。これはアメリカのカイロの正式団体証


整体によく行く

昔から鍼灸ってのは好きなんでよく先生にかかっていて、
自分でも山で調子を崩して医者がいないときの応急処理で利用したり
比較的、良い様に理解しているつもりなんだが

その「胡散臭さ」ってのが、いまだに拭えないのはどうしてだろうか?

鍼灸だけなら全く不思議が無いのだ。
(それでも「気」が弱いですねー とか真顔で言われるとやっぱ引くか)


不思議に思ってるのは、それ以外の治療法

手でリングを作ってその開かせ具合で体の状態を判断するオーリングテストとか
宝石みたいな石を使って、その石を体に充てて内臓の調子を整える奴とか
なんか、手の印を結んで「エイッ」とか言いながらする治療とか、ホメオパシーとか、、、、

書いてるだけで、「そりゃウソだろ」と思うような治療方法。が、皆さん大真面目である。

体に効きゃ良いわけなんで、あまり手法に拘りたくは無いんだが
それまでの鍼灸やマッサージがあまりが上手く丁寧で、人柄も信頼できる先生方だけに
そのギャップに悩んでしまう。

「目に見えないものは存在しないと言うのは、逆に非科学的。」
「鍼灸のメカニズムだったまだ理解された訳ではない。」
「海外では代替医療として確立している」

まったくその通り。
ただ、目に見えない物を盲目的に信じるのもどうかと思う。

テレビとか見ていて、オーラの何某だの 超能力何とかだのあまりに多くて
またそれが一般的に通用しているのを見て、不思議な物を探求しようとか理解しようとかする前に、
「まわりもそうだし まっ とにかく信じとこっ」って感じが非常に気味が悪い。

そんなとこから一定の距離を置いているつもりなんで、自分の近くでそんな世界を大真面目に語られると
おっときたかー とちょっと面食らっている。

で、それらの治療の効果についてなんだが、うーん実はよく判らないのが正直なとこだ。

治療してすぐ効くわけでもないし、大体その治療をする場合は

「怪我を直す」とかいう比較的 客観視できるようなもんでなく、
「なんとなく元気が無いのを直しましょう」みたいな主観的な症状の時が多くて、

「それ、気の持ちようで、どうにでも結果が変わっちゃうんじゃないの??」
って事が多いからだ。

まあ はっきり効いたって言えればこんな事あんまり考えないだけど、うーん困ったな